『麺道くろとん』でG麺 ニンニク・野菜増しと炙り軟骨ソーキそばを食べてきた。

『麺道くろとん』でG麺 ニンニク・野菜増しと炙り軟骨ソーキそばを食べてきた。

土曜日のランチです。明日は日曜日で休みなのでガッツリとニンニクいっちゃおうかなーと思い、以前から二郎系? インスパイア系? と聞いていて気になっていた南風原町津嘉山にあるラーメン屋さん麺道くろとんさんにお邪魔しました。

ちなみに今まで訪れた二郎系ラーメン屋さんの記事は以下となります。

麺道くろとんへのアクセス

お店の場所は国場交差点から国道507号線を南に2-3kmほど、沖縄自動車道の高架下あたりに所在します。

麺道くろとんさんの駐車場ですが、毎日ビール.jpさんの記事にもあるように若干入庫が難しい、というか分かりづらい印象がありました。

店舗前の駐車場はどの角度で入れればいいのかが分からないスペースがあったり、お店向かいの駐車場も並べ方がいまいち分かりづらい印象がありました。

それでも駐車場を用意してくださっているだけでも十分有り難いではあります。駐車場代だけでも毎月数万円が掛かっているはず。

お店前の駐車場スペースは3-4台ほどでした。<br>こちら以外の駐車場情報は<a href="https://mainichibeer.jp/kuroton-haebaru/">毎日ビール.jpさん</a>のページに詳細があります。
お店前の駐車場スペースは3-4台ほどでした。
こちら以外の駐車場情報は毎日ビール.jpさんのページに詳細があります。
お持ち帰りのメニューも充実している模様。<br>「作りたて熱々」、「簡単レンジでチン」、「本格生麺セット」とかなり選択肢があるようです。<br>コロナ禍にたくさん研究されたんだろうなぁ。すごい。
お持ち帰りのメニューも充実している模様。
「作りたて熱々」、「簡単レンジでチン」、「本格生麺セット」とかなり選択肢があるようです。
コロナ禍にたくさん研究されたんだろうなぁ。すごい。
営業時間情報です。土日祝日も営業しているらしい。
営業時間情報です。土日祝日も営業しているらしい。

麺道くろとんのメニュー

お店に入るとすぐに券売機がありました。料理の写真付きではありますが券売機はひとつのため、じっくり選びたい人、後ろに並ばれて焦ってしまう人は、事前にネットでメニューを調べておいたほうがいいかも。

麺道くろとんの券売機です。<br>写真右端のちょい上に「あじ、あぶら、めん(茹で加減)、にんにく」が選べたようです。あー、見逃した!
麺道くろとんの券売機です。
写真右端のちょい上に「あじ、あぶら、めん(茹で加減)、にんにく」が選べたようです。
あー、見逃した!
各メニューの価格はこちらの拡大版で確認を。<br>「野菜増し」は中央下側にサービス(無料)にてオーダー可能となっています。
各メニューの価格はこちらの拡大版で確認を。
「野菜増し」は中央下側にサービス(無料)にてオーダー可能となっています。
今回オーダーしたのは『G麺(820円)』+ランチタイムサービスの「大盛」+オールタイムサービスの「野菜増し」としました。<br>連れはニンニクが得意ではないので『炙りなんこつソーキそば(720円)』+ランチタイムサービスの「大盛」です。
今回オーダーしたのは『G麺(820円)』+ランチタイムサービスの「大盛」+オールタイムサービスの「野菜増し」としました。
連れはニンニクが得意ではないので『炙りなんこつソーキそば(720円)』+ランチタイムサービスの「大盛」です。
こちらはサイドメニュー系。<br>トッピングの価格も良心的に感じます。
こちらはサイドメニュー系。
トッピングの価格も良心的に感じます。

麺道くろとんの店内

お店のキャパは20-30人といったところでしょうか? テーブル席、カウンター席、座敷席とありました。

2人がけ、4人がけのテーブルが計4テーブル。
2人がけ、4人がけのテーブルが計4テーブル。
カウンター席が5席くらい。
カウンター席が5席くらい。
4-5人が座れる座敷席が2卓ありました。
4-5人が座れる座敷席が2卓ありました。
カウンター席の頭上には何かのプレゼントキャンペーンが。<br>1等が1年間食べ放題ってすごー
カウンター席の頭上には何かのプレゼントキャンペーンが。
1等が1年間食べ放題ってすごー
テーブル上の調味料は一味唐辛子、ブラックペッパー、お酢、でした。
テーブル上の調味料は一味唐辛子、ブラックペッパー、お酢、でした。
『背脂旨タレ』、150ぐらむで300円。<br>自宅で作る麺類やチャーハンに入れても濃厚メシになりそう。
『背脂旨タレ』、150ぐらむで300円。
自宅で作る麺類やチャーハンに入れても濃厚メシになりそう。
これはお店前にもあった持ち帰り系のメニューですね。
これはお店前にもあった持ち帰り系のメニューですね。

麺道くろとんのG麺をいただく!

実はこの日、計算ミスもあって11時開店の10分間に到着し、一番客での入店となりました。で着席して食券をスタッフさんに渡して5分くらいでしょうか、お料理の提供となりました。

連れがオーダーした『炙り軟骨ソーキそば(720円)』。<br>味見したところ、カツオの風味がガツンとくるスープとツルツル~な食感の麺でした。<br>食べた本人曰く、炙った軟骨も柔らかで美味しかったそうです。
連れがオーダーした『炙り軟骨ソーキそば(720円)』。
味見したところ、カツオの風味がガツンとくるスープとツルツル~な食感の麺でした。
食べた本人曰く、炙った軟骨も柔らかで美味しかったそうです。
で、私がオーダーした『G麺(820円)』の大盛り+野菜増しです。
で、私がオーダーした『G麺(820円)』の大盛り+野菜増しです。
券売機の所で「あじ・あぶら・めん・にんにく」の調整を見落としていたのですが、<br>ラーメン提供後、お願いしたらニンニクは別皿で提供していただけました!<br>ありがとうございます!
券売機の所で「あじ・あぶら・めん・にんにく」の調整を見落としていたのですが、
ラーメン提供後、お願いしたらニンニクは別皿で提供していただけました!
ありがとうございます!
横から見た『G麺』の野菜増しです。<br>程よいボリューム加減といったところでしょうか。
横から見た 『G麺』の野菜増しです。
程よいボリューム加減といったところでしょうか。

さっそくいただいてみます。全体的にボリュームは思ったほどではなく、那覇の赤ひげラーメンに比べると常識的というか一般的な麺と野菜の量だと感じました。もちろん十分な盛り加減ではありますが。

スープは少し酸味を感じたかなぁ。それと二郎系? インスパイア系? の経験はそれほどないのですが、期待よりもあっさり目なお味でした。券売機の横に貼られていた「あじ、あぶら、めん(茹で加減)、にんにく」選べますを見逃していたのが残念! 次は味濃い目、脂多め、麺ふつう、にんにく多め、でお願いしよう。。

麺は太めではあるものの湯で加減も丁度よく、ツルツルとした食感で食べやすかったです。

麺は硬過ぎでも柔らか過ぎでもない茹で加減で、<br>ワシワシではあるけどツルツルといただけるタイプでした。<br>わたし的には食べやすい麺だと思いました。
麺は硬過ぎでも柔らか過ぎでもない茹で加減で、
ワシワシではあるけどツルツルといただけるタイプでした。
わたし的には食べやすい麺だと思いました。
ここで追加でいただいたニンニクと一味唐辛子を投入。<br>パンチとジャンクさを増していきます。
ここで追加でいただいたニンニクと一味唐辛子を投入。
パンチとジャンクさを増していきます。
チャーシューは大きめのものが2枚。<br>ほんの少しパサツキもありましたが、柔らかで美味しかったです。
チャーシューは大きめのものが2枚。
ほんの少しパサツキもありましたが、柔らかで美味しかったです。
さらにブラックペッパーを投入してパンチマシマシに。
さらにブラックペッパーを投入してパンチマシマシに。

という感じでこの日、私がいただいた『G麺』に関しては、スープや無料トッピングに赤ひげラーメンほどのパワフルさは無いものの、その分、子どもや普段ガッツリ系を食べない人でも楽しめるラーメンかな、と感じました。

それと入店後に感じたのですが、くろとんのスタッフさんが終始とても親切で好印象でした。

二郎系のお店って勝手な思い込みで失礼ですが、一見客とか子連れ客には利用しづらい印象があるのですが、くろとんのスタッフさんは「ニンニクは入れますか」の声がけも優しげだったし、子どもに提供するお冷には「氷を入れますか?」って確認してくれたり。そんな心遣いが至るところで徹底されてるな、と感じました。座敷席もあるためか、子ども連れのファミリー客も複数来店していました。

更には食後に子どもにお菓子をくれたり。私は二郎系には詳しくありませんが、こんなに安心して二郎系? インスパイア系? ラーメンをいただけるお店って少ないのでは? と思ったり。

そういったお店側の接客姿勢もあってか、11時の開店と同時にお店の七割方の席が埋まってしまいました。これも人気店となる理由のひとつなんだと思います。

最後まで落ち着いて食事を楽しめました。ごちそうさまでした!

食べやすい『G麺』、あっさりと完食となりました!
食べやすい『G麺』、あっさりと完食となりました!

 
 

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